山下 ひろみ(やました 博美)

プロフィール
◆1967年、墨田区押上生まれ。区立第二吾嬬小学校、曳舟中学校卒業。中央商業高校(82年)に進学するも、経済的な理由から中退。
1984年、ロングル・アージュネイルカレッジに入学し、ハワイの「ビューティー&カレッジ」スクールで学び、帰国後「AAA」ライセンスを習得、ネイル試験官を経て、墨田区でネイルと小売業を開業。その後、飲食店に勤務。
◆2019年に墨田区議会議員に初当選。区民福祉委員会委員、放課後対策・情緒障害児等支援対策特別委員会委員、墨田区社会福祉事業団評議員。2期目。
◆趣味はスキューバダイビング・(ADVANCED)ライセンス習得、バレーボール、料理。家族は、息子2人。
ごあいさつ
みなさまの暖かいご支持、ご支援で再び区政に送って頂き心より感謝申し上げます。
長引く物価高騰で皆様の暮らしはいっそう深刻です。皆様の声をまっすぐ区政に届け、命と暮らしを守るため全力をつくします。
山下ひろみのお約束
- 高すぎる国保料、介護保険料、後期高齢者医療保険料の引き下げ。
- 学校給食費の無償化。
- 公的住宅の増設と家賃助成制度の創設。
- 製造業、商業、建設業などへの支援を強め、地域循環型経済の構築を。
- 避難場所の拡充・改善など大規模水害や大地震の対策強化。
- 保健所の体制強化など、感染症対策の充実を。
区民のくらしを守ります
2年間の待機児童を経験
小売店経営の経験で体験した政治の冷たさ
「仕事を続けるには、保育園に預けなければ無理・・・」仕事を辞めて探すも、2年間待機児童に。子育てと仕事の両立に苦労しました。
国保料の均等割りは、子どもの多い世帯ほど負担が重くのしかかります。
区内ではじめた小売店の経営も、再開発や消費税増税の影響を受け、一週間お客さんが来ない時も。
子育てや営業を通して、政治の冷たさを感じました。

社会も政治も変えられる
正義感と行動力で願い実現へ全力
待機児童で悩む友人の相談にのり、一緒に区役所に行くことも。児童扶養手当の世帯主変更のため、区役所に何度も通い、ようやく認可がおりました。
正義感と行動力で願い実現のため、全力を尽くします。




村本 ひろや(むらもと 裕哉)

プロフィール
◆1986年大阪府豊能郡能勢町生まれ。奈良県立大学地域創造学部観光学科卒業。大学時代に毎年、広島・長崎の原水爆禁止世界大会に行くなど、非核•平和運動に参加。学費値下げ運動にも取り組む。
◆日本共産党墨田区議団幹事長・区議団長。2015年に墨田区議会議員に初当選。企画総務委員会副委員長、自治体DX調査特別委員会委員、国民健康保険運営協議会委員、墨田まちづくり社評議員。2期目。
◆向島2丁目在住。趣味は様々な国の文化に触れること。
ごあいさつ
日頃からのご支援に心から感謝申し上げます。
物価高騰で深刻な実態も広がっています。私は、格差と貧困をなくしたい、その信念を持ちながら活動を続けています。
みなさんに寄り添う区政へ、全力を尽くします。
みなさんと力を合わせ実現します。
- 学校給食費の無償化
- 国保料、介護保険料、後期高齢者医療保険料引き下げ
- 個人や中小事業者への経済的給付
- 墨田区から平和の発信の強化
- 大規模水害や大地震から区民を守るための防災対策の強化
- ヘイトスピーチの規制
区民と共に区政を変える
区議1期目のときに学校給食費の無償化求める
2017年11月、定例議会の代表質問で学校給食費無償化について要求。当時、全国83自治体で給食費の無償化が広がっていることや、無償化が子どもの成長や食育に影響を与えることを示し、墨田区で給食費無償化実現を強く求めました。
学校の校則は人権を尊重したものに
「ガイドライン」づくりに道を開く
区立学校の校則に人権を無視するルールがあることが分かり、2018年の議会でとりあげました。その後、全国的な運動と区民の声が後押しになり、「墨田区立学校・校則の見直しについてのガイドライン」が2021年に作られ、人権が尊重される校則に見直す道が開かれました。






