「猫の不妊手術等の助成額引き上げを」 陳情を全会一致で採択

 「飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費の助成に関する」陳情が、9月19日の区民福祉委員会で審査され、全会一致で採択されました。

 山下ひろみ区議は、「平成18年の制度発足以来、助成額は変わっていない。手術費用は上がってきており、半分以上を自己負担している。野良猫を減らす公益性やボランティアの負担を考えると、助成額の引き上げが必要だ」と陳情の採択を求めました。

<すみだ区議団ニュース 第502号より>

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