開発優先から区民生活優先に転換を 予算特別委員会(2/25~3/16)で 山下ひろみ区議が主張

 3月16日の区議会予算特別委員会で、区の新年度予算案と、日本共産党が提出した「予算組み替え案」に対する意見開陳と採決が行われました。

 山下区議は、「東武線の立体化事業や北十間川・隅田公園観光回遊路整備事業、大学誘致で旧中小企業センターの大規模改修など、再開発事業に多額の予算を計上している。また、国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療の3特別会計では、多額の決算剰余金が財政調整基金に積み立てられてきた」と批判し、「わが党は、このような基金の活用と、不要不急の事業の見直しで財源を確保し、暮らしの応援、区民の負担軽減を図るため、予算組み替え案を提案した。『観光まちづくり』など開発優先から、区民生活優先の区政に転換するよう求める」と主張しました。

<すみだ区議団ニュース 第506号より>

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