としま剛区議から、7月9日付けで離党届が提出されました。
墨田地区委員会は、としま剛区議にたいして、話しあいを求めましたが、応じてもらえぬまま、7月15日付けで会派離脱届が提出されました。
墨田地区委員会は、としま剛区議が「市民道徳と社会的道義をまもる」という点で、党員の資格が問われる問題があると判断して、その是正と反省を求めてきました。ところが、としま剛区議は向き合うことができず、日本共産党の候補者として支持を得て当選したにもかかわらず、自ら離党・会派離脱に踏み出しました。
これは有権者に対する背信行為であり、私たちは、としま剛区議にたいして議員辞職を勧告しましたが、これを拒否しました。墨田地区委員会は、としま剛区議が党員資格を明白に失っていると判断して、党規約にもとづいて除籍としました。
先の区議会議員選挙で区民のみなさんから、日本共産党のとしま剛区議にご支持を寄せていただいた貴重な議席を獲得させていただいたにもかかわらず、このような形で日本共産党の議席を失うことになったことについて、心から深くお詫び申し上げます。
墨田地区委員会と墨田区議団は、物価高騰のもとで困難を抱えている暮らしの問題、高市政権による戦争国家づくり・憲法改悪に反対し、9条を生かした平和への道、ジェンダー平等やハラスメントの根絶など、だれもが安心して暮らしつづけられる希望ある新しい政治の実現と、区民のみなさんにお約束した公約実現のために決意も新たにしてがんばります。
今後とも、みなさんのご支援、ご協力を心からお願い申し上げます。
2026年7月27日
日本共産党墨田地区委員会
日本共産党墨田区議会議員団
