たちばなデイサービスは存続を はら区議が請願の採択を主張

 『たちばなデイサービスの廃止撤回』を求めた請願が、12月4日の区民福祉委員会で審議されました。

 区は、老朽化した障害者施設の移転先として、立花のデイサービスを廃止しようとしています。

 6月議会で、存続を求める陳情は不採択となりましたが、利用者のご家族が、人の区への意見書を集め、再び請願を出しました。請願には、日本共産党のあさの区議と立憲の中村区議が紹介議員となりました。

 はら区議は、「まだ半数の方の入所先が決まっておらず、説明もケアマネージャー任せとなっている。」「障害者も高齢者も環境の変化に弱いのは同じ。両方の施設を残すべき」と請願の採択を主張しましたが、自民・公明などにより不採択とされました。

<すみだ区議団ニュース 第511号より>

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